- 構内物流委託
導入事例:コアビジネスへ全力投球!構内物流をプロに委託し、コスト削減と品質向上【Y株式会社】
- 51〜100名
- 物流コスト削減
- 業務品質の向上
- 生産性の向上
依頼目的・課題
- 構内物流の人員の採用、教育にコストと工数がかかる
- 構内物流の品質を上げたいが、物流のノウハウがない
- 物流コストを下げたい
丸栄運輸の提案・結果
- 構内物流をアウトソーシングすることで採用、教育費のコストと工数を削減
- プロにアウトソーシングすることで品質の向上
- アウトソーシングすれば、自社で採用するよりも物流コストは下がる
概要
高知県内で工場を持ち、製造を行っている製造メーカーY株式会社様。
工場内の構内物流を自社の人員で行なっていましたが、以前より採用、教育の面で課題を持っているということで弊社に相談がありました。今回は構内物流をアウトソースし、課題を解決した成功事例をご紹介します。
Y社様の物流課題
Y社様ではこれまで自社で構内物流を行っていましたが、採用や教育には相応の時間と費用が必要で、コストの問題もありました。また、物流は製造業の一部であり、お客様が真に取り組むべきは製品の開発と品質管理です。しかし、物流の教育や人員配置にも時間とリソースを割かなければならないため、コアビジネスへの集中が難しい状況でした。
課題解決の提案
今回弊社が提案したのは、構内物流を丸栄運輸にアウトソースすることで、物流コストを削減しつつ、その品質も向上させるというものです。丸栄運輸は多くの企業に対して物流サービスを提供しており、そのスケールメリットにより、製造業様が自社で行うよりも低コストで物流サービスを提供することができます。さらに、物流に関するノウハウや、教育の仕組みなどもあり、品質も高いです。また、配送も我々に任せていただければ、製品が出荷される段階での連携も非常にスムーズになります。
さらに構内物流をアウトソーシングすることで、コスト削減と品質向上だけでなく、自社のリソースを開発、製造、品質管理などのコアビジネスに集中できるようになりました。
まとめ
今回は製造業様の構内物流アウトソーシングの成功事例をご紹介しました。
下記のような特徴が当てはまる会社様は、この事例のようにコストを削減できる可能性かもしれません。
- 物流のことを熟知した社員がいない
- 物流人員の採用、教育を定期的に行なっている
それ以外の会社様でも構内物流アウトソーシングすることでメリットが生まれる可能性はあります。もっと言えば、ほとんどの会社様はアウトソーシングした方がコストが下がります。「自社も物流コストが下げられるだろうか?」「物流コストは下げたいが方法がわからない」という方には、今なら無料で個別物流相談を行なっております。ぜひ、お気軽にお問合せ下さい。